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旅行記 山梨 2026年10月 娘ちゃん小学生

山梨の古民家一棟貸し「るうふ」に2家族で泊まった|囲炉裏・サウナ・宝石探し、ふるさと納税で支払い6.8万円

2026年10月、仲よしの家族と2家族で、山梨の古民家一棟貸し宿「るうふ 祝之家」に1泊してきました。囲炉裏で焼くごはん、樽風呂とサウナ、庭で花火、次の日は宝石探し。子どもたちが大はしゃぎだった週末旅です。

この記事では、2家族の宿代118,800円の内訳と、ふるさと納税のギフト券で実際の支払いを68,800円まで下げた方法、子連れで泊まって気づいたことを全部まとめます。

この旅のまとめ

行き先山梨(古民家宿るうふ 祝之家/宝石採掘SAGASO)
時期2026年10月(土日)
日数1泊2日
人数2家族(大人4人・小学生2人・未就学児1人)
移動車(中央道)
宿代2家族で118,800円(ふるさと納税ギフト券50,000円を使い、支払いは68,800円)
子どものいちばん大広間で走り回って、みんなで雑魚寝
るうふ 祝之家の大広間
子どもたちが走り回った大広間

宿代はいくら? ふるさと納税で5万円お得に

項目金額メモ
大人102,800円25,700円×4人
小学生(低学年)10,000円5,000円×2人
未就学児0円無料
サウナ6,000円オプション
合計118,800円2家族の合計
ふるさと納税ギフト券−50,000円友達家族が用意してくれたギフト券
実際の支払い68,800円単純に2家族で割ると約34,400円

一棟貸しの古民家は、2家族で借りると1家族あたりの負担がぐっと下がります。さらに今回は、一緒に行った友達家族がふるさと納税のギフト券(5万円分)を宿代に充ててくれたので、実際の支払いは7万円以下になりました。宿泊に使えるギフト券は、ふるさと納税の返礼品の使いみちとしても満足度が高いです。

1日目のお昼:談合坂SAの「麺工房」でほうとう

行きは中央道の談合坂SAでお昼ごはん。山梨名物のほうとうを、フードコートの「麺工房」で食べました(1,100円)。お腹が空いていたこともあって、熱々のほうとうが体にしみました。

談合坂SA 麺工房のほうとう
談合坂SA「麺工房」のほうとう(1,100円)

この日は雨で比較的すいていましたが、それでも注文には列ができていて、注文してから出てくるまで20分くらい待ちました。いちばん大変だったのは、フードコートの席の確保です。家族連れで行くなら、注文する人と席を取る人に分かれるのがおすすめです。

古民家宿「るうふ 祝之家」はこんな宿

古民家宿るうふ 祝之家の外観

門をくぐると、中庭のある立派な古民家。まるごと1棟を貸し切りで使えます。

るうふのベッドの寝室
寝室が2つあるので、2家族でも気をつかわずに眠れる

気をつけたいこと:声がよく響く

木造の古民家なので、室内の声はほぼ筒抜けです。子どもたちの声は外にも聞こえていて、みんなで楽しく騒げたのはよかったものの、「近所から苦情が来ないかな」と少し心配になる場面もありました。夜は早めに声のボリュームを下げる、くらいの気づかいはしておくと安心です。

夕食:囲炉裏で、自分たちで焼く

夕食は、宿の人が焼いてくれるコースもありましたが、子どもたちが好きなものを好きなだけ食べられるように、自分たちで焼くスタイルにしました。

囲炉裏の上に並べた焼く前の食材
買い出しした食材を囲炉裏に並べて

食材は、宿から車で5分ほどのスーパー「OGINO(オギノ)」で買い出し。もっとお肉やお魚の種類があるかなと思っていましたが、思ったより少なめでした。こだわりの食材がある場合は、事前に用意していくのもありです。

囲炉裏の網で焼くエビとピーマン

囲炉裏は「換気」が最初の関門

囲炉裏を使うときは、換気が必須です。最初はうまく換気ができず、部屋に煙が充満して「火災報知器が鳴るんじゃないか」とひやひや。窓を開けたりと工夫して、なんとか炭を準備できました。火をおこす前に、どこを開ければ空気が抜けるかを先に確認しておくのがおすすめです。

囲炉裏で炭をおこしているところ

子どもたちは、ウインナー、炊きたての白いごはん、焼き肉で大満足。鍋も囲炉裏で温めて、みんなでつつきました。

囲炉裏で温める鍋

樽風呂とサウナ

るうふの樽風呂

サウナは小さめで、大人2〜3人が限界くらいのサイズ感。子どもたちもサウナを体験しました。サウナを出てすぐのところに水風呂があるので、何度もくり返し楽しめます。最後はシャワーを浴びてお風呂に浸かり、部屋へ。

るうふのサウナ室とサウナストーブ
サウナは大人2〜3人でいっぱいのサイズ

お風呂とサウナは部屋からつながっていますが、いったん外に出る造りです。10月でも朝晩は冷えたので、冬はかなり寒いかもしれません。羽織るものを1枚用意しておくと安心です。

庭の外気浴スペースのチェア
外気浴のチェアも

夜は焚き火と花火

夕食のあとは、庭で焚き火と花火。子どもたちは花火を持ってはしゃいでいました。

庭で花火をする娘
庭で花火

2日目:宝石採掘SAGASOで宝石探し

山梨のアクティビティといえば、宝石探しかフルーツ狩り。この日は天気が不安定だったので、室内でできる宝石採掘SAGASOへ行きました。

コースはいろいろありましたが、室内で子どもたちができるコースを選びました。時間帯によっては宝石が少ないこともあるようですが、そのときはスタッフさんが宝石をまいてくれていたので、「何も取れなかった」という心配はなさそうです。子どもたちは夢中になって宝石を集めていました。

宝石採掘SAGASOの宝石の展示

行く前に知っておくとよかったこと

まとめ:2家族の古民家泊は、子どもにとって最高の思い出

大広間を走り回って、囲炉裏でごはんを焼いて、サウナに入って、庭で花火。次の日は宝石探し。子どもたちにとっては、ホテルでは味わえない「みんなでお泊まり」の週末になりました。2家族で割って、ふるさと納税も使えば、宿代も思ったより手が届きます。

山下家がこれまで行った場所は、足あとマップから見られます。

山下家がこれまで行った場所は、足あとマップで見られるよ。娘ちゃんの年齢でも探せます。

足あとマップを見る →

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@yamashita_san_