2026年9月、小学生の娘と家族3人で、沖縄・本部町のもとぶ元気村に行きました。お目当てはイルカと泳ぐ「ドルフィンスイム」。でも実際は、海に浮かぶ巨大アスレチックとシーサーの絵付けまで遊んで、ここだけで1日終わりました。
かかったお金は家族3人で69,400円。この記事では、子連れで行って分かった参加条件と、実際に払った金額の内訳をまとめます。
もとぶ元気村で山下家がやったこと(1日・3人)
| やったこと | 金額 | メモ |
|---|---|---|
| ドルフィンスイム | 57,000円 | 1人19,000円×3人 |
| オーシャンランド(海上アスレチック) | 6,600円 | 大人2,500円×2・子ども1,600円 |
| ペアシーサーの絵付け | 3,600円 | 焼かずに持ち帰り |
| 記念写真 | 2,200円 | イルカと泳いでいるところ |
| ウミガメ | 0円 | 帰り道の池でのぞける |
| 合計 | 69,400円 | 2026年9月・実費 |
ドルフィンスイム:背びれにつかまって一緒に泳ぐ(1人19,000円)
メインのドルフィンスイムは1人19,000円。ライフジャケットを着けて、イルカの背びれにつかまって一緒に進みます。ライフジャケットがあるので、泳ぎに自信がなくても大丈夫でした。
イルカはすぐ目の前まで顔を出してくれて、最初は触るだけでも大はしゃぎ。小学生の娘が、この旅でいちばん覚えていたのがこれです。



ハワイで同じようにイルカと泳ぐと、1人約46,000円
夏に行ったハワイ島のヒルトン・ワイコロアにも、同じようにイルカと泳げるプログラム(ドルフィン・クエスト)があります。公式サイトで調べると、標準プランが1人295ドル。1ドル157円で計算すると約46,000円でした(2026年9月時点)。
| 場所 | 1人あたり | 家族3人だと |
|---|---|---|
| 沖縄・もとぶ元気村 | 19,000円 | 57,000円 |
| ハワイ・ヒルトン ワイコロア | 295ドル(約46,000円) | 約138,000円 |
ハワイのほうは「浅瀬と深いところでふれあう」内容で、背びれにつかまって進むとは書かれていなかったので、まったく同じではありません。それでも「子どもとイルカと泳ぐ」が目的なら、沖縄なら半額以下。家族3人だと8万円ほど差が出ます。
オーシャンランド:海に浮かぶ巨大アスレチック(3人6,600円)
海の上に浮かんだアスレチックで、ぐらぐらの橋を渡って、落ちて、また登る。50分で足がパンパンになります。
| 料金 | 大人2,500円/11歳まで1,600円 |
| 参加できる年齢 | 6歳から |
| 付き添い | 8歳以下は、子ども1人につき大人1人が付き添い(大人も料金がかかります) |
| 時間 | 50分・ライフジャケット込み |
8歳以下の子は大人の付き添いが必要なので、パパかママのどちらかは一緒に入る前提で予算を組んでおくと安心です。

シーサーの絵付け:雨の日でもできる(ペア3,600円)
室内でできるので、天気が崩れたときの予定にもなります。焼かずにそのまま持ち帰れるのもうれしいところ。娘が塗ったシーサーは、いまも家の玄関に置いてあります。

帰り道の池にウミガメ(無料)
駐車場に戻る途中の池に、ウミガメが泳いでいます。申し込みもお金もいらないので、最後にのぞいて帰るのがちょうどいいです。
子連れで行くときのポイント
- 1日あける:3つ遊ぶと本当に1日終わります。午前ドルフィンスイム、午後アスレチックのように組むとラク
- 記念写真は買ってよかった:泳いでいる最中は自分では撮れないので、2,200円の価値はありました(記事のいちばん上の写真がそれです)
- 雨の日は絵付け:海のアクティビティが中止でも、シーサーの絵付けはできます
- 付き添いの大人の分も予算に:オーシャンランドは8歳以下だと大人の付き添いが必要
お昼はきしもと食堂、泊まりはホテルマハイナ
那覇から本部へ向かう途中、お昼はきしもと食堂で沖縄そば。30分ほど並んで、沖縄そば(大)2つで2,200円でした。

この日の宿は、元気村から近いホテルマハイナ。遊び疲れた日に、夕食のために遠くへ移動しなくていいのが本当にラクでした。
この旅は4泊すべて違う宿に泊まりました。宿の選び方と、沖縄4泊5日の総額459,311円の内訳は、こちらにまとめています。
→ 子連れ沖縄は「やりたいこと」で宿を選ぶ|4泊4宿、毎日移動した理由と費用
※料金は2026年9月に山下家が支払った金額です。参加条件・料金は変わることがあるので、予約前にもとぶ元気村の公式サイトで確認してください。

